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Author:taearc
先先代犬のリッキーが18歳で亡くなり、その後ジローが20歳で空へ。でもそんな寂しさを補うにも余りあるさくらとたんぽぽ(共に保護犬)が実家と我が家へ太陽の様に明るく笑いの絶えない毎日を与えてくれています^^
そんな毎日をお届けできたら・・・♪

さくら

CIMG5893.jpg


生後80日で保護犬としてやって来たさくらちゃん
来て4日目にパルボに罹患したけど先生もビックリの復活劇^^
すくすくと成長して今やオテンバ娘として実家に笑いをもたらしてくれてます♪

たんぽぽ

CIMG6940-crop_20130119233758.jpg


崩壊ブリーダーから救出された母ワンコのお腹にいたたんぽぽちん
施設で育ち10カ月の時に我が家へやって来た愛娘
鳴く事も騒ぐ事も殆ど無い心優しいワンコとして
大人4人の我が家に平和と安らぎと癒しをもたらしてくれてます♪

ジローくん

P1240433-1_20130119234809.jpg
おおよそ半年くらいの時に迷い込んで来た
放浪犬出身のジロー君
それから20年、家族を守り癒しを与えてくれ続け 平成23年2月3日お空の星となりました
ありがとうジロー君(享年20歳)

リッキー

P1000071-1.jpg
実家工場の番犬として生後半年でもらわれて来たリッキー君
みかけが黒くて怖がられてる事が多かったけどとっても甘えん坊で可愛かったリッちゃん
私がお嫁に行くのを見届けて平成20年1月15日
お空の星となりました。
今でも心に生きてるよ♪(享年18歳)

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2008.07.13/ 23:51(Sun)
こんばんは、代筆者こと taearc です 
昨日の日記に リッキー の元気だった頃の写真を
載せたら なんかとてもリッキーが懐かしくなったので
今日は リッキー の介護の時の日記にします 

***********************

一部患部の接写などがあります。
苦手な方もいらっしゃると思いますので
ダメかもって思われる方はご覧にならないで下さい。

***********************





リッキーは16歳の時、病気になりました。
病名は 前庭疾患。
目がグルグル回って、ひどい眩暈のような船酔いな状態。
症状が良くなっても 左右どちらかに首が倒れる
後遺症が残ったりします。
リッキーは工場で一人留守番の子で、工場の職員が出勤して
リッキーの様子がおかしいのを見つけて急いでかけつけました。

P1000047.jpg






工場に行くと目はクルクル回って、よだれをダラダラと流し
これはただ事ではないと一目で分かりました。
即病院へ行き、先生に見せた所、前庭疾患と分かりました。
一般的に、老犬に多く見られる病気らしいです。





船酔いのような状態な為、ご飯を食べても戻してしまうので
目のグルグルが良くなるまで毎日点滴をうちに通いました。
その病気を2回してから
一気にリッキーは老け込みました。




晩年は、今さくらが使ってるお外用のサークルがリッキーの
昼間のおうちでした。
いつも一人その中でグルグル回っては疲れて座り込み
また、グルグル回ると言う生活を続けていました。

P1010312_convert_20080529210532.jpg






ウンチの感覚もなくなってしまいグルグル回っては
ウンチを踏みつけ、母は毎日ウンチとリッキーの
世話で疲れ果てていました。
折りも折、父も倒れて療養中でしたので
母の疲れはピークだった事でしょう。
私も結婚が決まり平日は手伝えても
休日は母に任せっぱなしだったので大変だったと思います。






ふとホームセンターに行った時
犬の介護用オムツを見つけてからは
母のウンチ世話がなくなってとても助かりました。





その後リッキーが寝込むことが多くなってから
リッキーは玄関に移動して
発泡スチロールを床・壁に敷き詰めて
玄関をリッキーのハウスとしました。
寒くなると関節が固まるのでストレッチをして
夜はホッカイロをいくつも張って寒くないようにしてました。

Image012.jpg






寝込んでからもなるべく起き上がった状態がいいと思い
クッションで伏せの状態になるようにしたり
介護用のハーネスで歩く練習をしたり
リッキーも歩く努力をしてくれました。






そんな努力の間も老化は進み
床ずれが出来た事が一番の問題でした。
皮膚と毛がずる剥けてしまったんです。
コロコロとあっちこっちと向きを変えていたのですが
床ずれは気がつかなかったんです。

PAP_0019.jpg







床ずれが出来てからは毎日消毒と乾燥を心がけ
痛くならないように床ずれ防止用にピーズクッションを敷いたり
なるたけ軟らかい物を関節に敷くようにしました。
きっとリッキーは痛かったと思うんですが
痛くて鳴いたりもせず頑張ってくれてました。

PAP_0020.jpg







体力もなくなってしんどいのに
母が玄関を通るとふっと頭を上げて母を見るんです。
とっても穏やかなその顔が今も玄関を通ると
目に浮かぶといいます。
私も玄関を開けるとそこにリッキーが今もいるような気がします。
たまには夢に出てきてほしいのに
全然出てきてくれないんですよ 
生きていた頃の猫的性格のリッキーは
死んでもなお健在のようです 












『 今日のワンコ  ジロー編 』

P1020658_convert_20080713204434.jpg





『 今日のワンコ  さくら編 』

P1020680_convert_20080713204353.jpg












リッキーが夢に出てきてくれなくて
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編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(10)
Genre: ペット Theme: 柴犬 Category: リッキーの事
 
Comment
 

リッキーちゃん、大変な晩年だったんですね。
でも、ご家族の愛情に支えられてきっと幸せな人生だったと思います。
改めて、「オージロウがどんな老犬になっても面倒見るぞ!!」と心に誓いました。

最近、オージロウが夢に出てきます・・・。
出てこなくてもいいのに。
taearcさんに私の夢、分けてあげたい。


NAME:じろうさん | 2008.07.14(月) 07:13 | URL | [Edit]

 

読んでいて涙が出てきました。
私も子供の頃から犬を飼っていたので、お別れしたことも数回。
が、みんな老衰だったにもかかわらず、幸いにも介護が必要な状態になった子はいませんでした。

ウンチのお世話、発砲スチロールの敷き詰め、介護用ハーネスでの歩行練習、本当に手厚く介護されていたんですね。
そのことをリッキーくんはわかっているから、お母様のことをいつも穏やかな目で見ていたんですね。
まだ若いコロ・クロたちも、いずれ年を取ってきます。
私も、taearc のお母様のように、最後まできちんとコロ・クロたちのことをみてあげたいと思います。

それにしても、ずっと船酔い状態って、本当にひどい病気ですね。
どんなに辛かったでしょう。
私は自分が運転するにもかかわらず、昔は車に弱くすぐに酔う子供だったため、船酔い(車酔い)のつらさがわかるだけに、なんだかかわいそうで仕方ありません。

NAME:コロクロまま | 2008.07.14(月) 10:47 | URL | [Edit]

 

こんにちは。
リッキーくんのお話しを読んでいたら、悲しくなってしまいました。
わんこも床ずれってあるんですね。きっと痛かっただろうに・・
わんこはなかなか訴えられないから、気付きって大切なんだと思いました。
みなさんに、大切に育てられたリッキーくんは、とっても幸せわんこだったと思います。
人間もわんこも幸せで一生を終えることができるようにしてあげたいと思います。

NAME:ちょろ | 2008.07.14(月) 14:52 | URL | [Edit]

 

taearc さん、こんにちは。。。

恥ずかしながら、初めてコメントします。。。

あのね、taearc さん、私も、先代のカンチが逝った時・・・

とってもとっても、悲しくて、なんとか夢の中ででもいいから、会いたいな~と思って、
枕の下に、写真まで、おいて寝たりしたんですが・・・

カンチが逝ってから、五年近く経ちますが・・・ただの一度も、出てきてくれません。。。

それを、ある方にもらしたところ・・・

「本当に、成仏して、思い残すことなく旅立った子は、夢にさえ出てこないものなんだよ」と言ってくれました。。。

それを聞いて・・・
私は嬉しく・・・安心しました。。。

リッキー君も、きっと、そうだよ。。。

NAME:rima | 2008.07.14(月) 16:03 | URL | [Edit]

 

じろうさんへ

こんばんは&いらっしゃいませv-266
そうですね、私達も介護が必要になるまでになるとは思ってませんでした。
ちょうどその前に父が脳梗塞で倒れて後遺症は残りましたが
寝たきりになったりせず元気にいられたことは
『リッキーがお父さんの分も病気持ってってくれたんだね』
と考え、リッキーに感謝しながら介護してました。
病院の先生も『動物と飼い主の関係ではよくそのような事を聞きます』
と仰って見えました。
rimaさんのコメントに
「本当に、成仏して、思い残すことなく旅立った子は、夢にさえ出てこないものなんだよ」
と言うこのコメントで私は胸のつかえが取れて晴れ晴れした気持ちになれました。
今まで リッキーは介護が辛かったんじゃないか。
お薬で病状を抑えず苦しまないうちに死にたかったんじゃないか。
色々考えてました。
このコメントで私達は胸張ってリッキーは最後まで幸せだったと言えます。

NAME:taearc | 2008.07.14(月) 22:02 | URL | [Edit]

 

コロクロままさんへ

こんばんは&いらっしゃいませv-266
私も小さい頃かっていたワンは何も知らずに飼っていて
鳥の骨が刺さって死んでしまって本当に可哀相な事をしました。
そのことも頭にあったのでしょうか。。。
それとも父が病気になって生きる事と死ぬ事が目の前に突きつけられたからでしょうか。
リッキーには最後の最後までお世話できて本当に良かったと思います。

母も私も、これでリッキーは幸せなんだろうかとよく話し合いました。
そして、苦しみもがいてリッキーがもう死にたいっと思うようなら
安楽死を先生にお願いしようと決めていました。
その時が来てもきっと出来なかったと思いますが・・・。

リッキーは前庭疾患の症状が重くて見てるのも辛いくらいでした。
そんな病気に皆さんのワンコがかからないことを祈ります。
(ジロー君もそれで一度倒れています)

NAME:taearc | 2008.07.14(月) 23:36 | URL | [Edit]

 

ちょろさんへ

こんばんは&いらっしゃいませv-266
床ずれは私も初めてでどうしたらいいのかわからず
リッキーには可哀相な事をしました。
それからは義姉が介護士の資格を持っていて色々聞きながら
クッションを敷いたりとこれ以上ひどくならないようしてましたが
もっと早く気づいてあげてればと後悔しどうしでした。
人間もワンコもひとつの命を持ってるんですもんね。
ましてや18年間ずっと一緒にいたんですもん。
少しでも長く、少しでも元気で、少しでも気持ちよく、幸せでいてほしいです。
私達はそうして上げられて幸せでした。


NAME:taearc | 2008.07.14(月) 23:51 | URL | [Edit]

 

rimaさんへ

こんばんは&いらっしゃいませv-266
先代カンちゃんはお隣のワンさんだったんですよね。
リッキーは先代カンちゃんと同じ様な寝たきり状態だったんですね。
リッキーも晩年寝たきりの頃、穏やかな透き通った目をしてました。
上の写真の顔を見るたびにその穏やかさに胸を打たれ涙が出るんです。

「本当に、成仏して、思い残すことなく旅立った子は、夢にさえ出てこないものなんだよ」
この言葉、体中に沁みました。
心に残った思いが一気に融けた気がします。
私達もrimaさんと同じ様に「これでリッキーは幸せなのか?」
「楽にしてあげるべきじゃないのか」
母とよく話し合いました。
それからしばらくして早朝リッキーは星になりました。
でも、rimaさんに頂いた言葉で私達は胸張って
リッキーは幸せだったんだって言う事が出来ます。
rimaさん、本当にありがとうございました。

NAME:taearc | 2008.07.15(火) 00:04 | URL | [Edit]

 

遅れたコメントごめんなさい。
taearc さんのお母さんは優しい方なんですね・・・
私が幼い頃飼っていて死んでしまった”ブブ”も同じ症状でした。
「脳腫瘍」と言われ、入院中に死んでしまいました。
両親はどう介護していいか分からなかったのでしょう・・・
ブブもリッキー君みたいに介護されて死にたかったろうなーなんて思って
涙が止まりません。
今回の記事を読んでマルしゃんこそはブブの分もちゃんと可愛がろう!
と、ますます思いました。

NAME:もじ子 | 2008.07.15(火) 12:46 | URL | [Edit]

 

もじ子さんへ

こんにちは&いらっしゃいませv-266
誰でも介護ってはじめは分らないと思いますよ。
うちは父が先に倒れてリハビリ中などは寝たきりに近くて
母と義姉と三人で介護してたのでリッキーも出来たんだと思います。
義姉は介護士の資格持っているので色々教えてもらって
とても助かったのもあります。

母がそこまで出来たのは母しかわからない心のうちですが
心からリッキーを思っていたのは確かです。
夜中リッキーが目を覚ましてクンクン鳴いたら
起きて行って背中をさすってあげながら寝るまで抱いていて
このままだと母まで倒れてしまうところでした。
介護って介護する方が元気でいないと成り立ちませんね!

マルしゃんもきっと今のままでもとても幸せだと思いますよ。
そして要介護状態になったら自然と母と同じように
もじ子さんもされると思います。
他の方へのコメントにしろ、レスキュー犬の里親さんになる等
もじ子さんは本当にワン達の事大切にされてますからね。
その時はきっと来てしまうので今はマルしゃんと元気に楽しんでください。

NAME:taearc | 2008.07.15(火) 14:07 | URL | [Edit]

 

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